大竹直子(おおたけ・なおこ)
漫画家。
1993年に角川書店からデビュー、主に日本の歴史・時代物を題材とした作品を数多く手がける。
代表作には、戦国武将・宇喜多直家を主人公とした『阿修羅の契』、源平時代を舞台にした『源平紅雪綺譚』、皆川博子氏原作の『写楽』、そのほか『白の無言』『しのぶれど』『百々之助☆変化』などがあり、これまでに70作品以上を発表している。
歴史考証をベースにしながらも独自の解釈や想像を加えた物語づくりに定評がある。
※本サイトではご本人の許可を得て過去作品を特別に公開いたします。
